古刹をめぐるα版
飛鳥寺
撮影:Saigen Jiro(CC0)出どころ

飛鳥寺

読み
あすかでら
山号
鳥形山
宗派
真言宗豊山派
本尊
釈迦如来(飛鳥大仏、重要文化財)
創建
6世紀末頃
開基
蘇我馬子
所在地
奈良県高市郡明日香村飛鳥682 地図
文化財
銅造釈迦如来坐像(重要文化財)/飛鳥寺跡(国の史跡)/世界遺産
案内(公式サイトは無い)
shin-saigoku.jp/templ/templ-009

飛鳥寺(あすかでら)は、奈良県高市郡明日香村飛鳥にある真言宗豊山派の寺院。山号は鳥形山(とりがたやま)。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来。現在は正式には安居院という。開基(創立者)は蘇我馬子で、蘇我氏の氏寺である法興寺(仏法が興隆する寺の意)の後身である。思惟殿は新西国三十三箇所第9番札所で本尊は聖観音である。

出どころ: ウィキペディア「飛鳥寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

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本堂
本堂撮影:Saigen Jiro(CC0)出どころ

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。