
備中国分寺
- 読み
- びっちゅうこくぶんじ
- 山号
- 日照山
- 宗派
- 真言宗御室派
- 本尊
- 薬師如来
- 創建
- 天平13年(741年)
- 開基
- 聖武天皇(官立)
- 所在地
- 岡山県総社市上林1046 地図
- 札所
- 備中西国三十三所観音霊場 28番
- 文化財
- 五重塔(国の重要文化財)/木造地蔵菩薩立像(岡山県指定文化財)
備中国分寺(びっちゅうこくぶんじ)は、岡山県総社市にある真言宗御室派の寺院。山号は日照山。本尊は薬師如来。 奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、備中国国分寺の後継寺院にあたる。本項では現寺院とともに、創建当時の史跡である備中国分寺跡・備中国分尼寺跡(ともに国の史跡)についても解説する。 田園風景の中に建つ五重塔は吉備路のシンボル的な存在で、周辺は吉備路風土記の丘県立自然公園として整備されている。
出どころ: ウィキペディア「備中国分寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。


