
平等院
- 読み
- びょうどういん
- 山号
- 朝日山(※読みは未確認)
- 宗派
- 単立
- 本尊
- 阿弥陀如来坐像(国宝)
- 創建
- 永承7年(1052年)
- 開基
- 藤原頼通
- 所在地
- 京都府宇治市宇治蓮華116 地図
- 札所
- 神仏霊場巡拝の道 第125番(京都第45番)
- 文化財
- 鳳凰堂、木造阿弥陀如来坐像、木造雲中供養菩薩像52躯ほか(国宝)/観音堂、木造十一面観音立像ほか(重要文化財)/庭園(国の史跡・名勝)/ユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」構成物件
- 世界遺産
- 「古都京都の文化財」の構成資産
- 国宝の建造物
- 平等院鳳凰堂中堂、両翼廊(北)、両翼廊(南)及び尾廊
- 公式サイト
- www.byodoin.or.jp
平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市宇治蓮華にある単立の寺院。山号は朝日山。本尊は阿弥陀如来。開基は藤原頼通、開山は明尊。鳳凰堂(国宝)を中心とする文化財が、平安時代後期にあたる11世紀以来保持されている。平等院と周辺地域は琵琶湖国定公園指定区域の一つである「宇治川沿岸地区」の中核をなす。1994年(平成6年)に登録されたユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の構成物件の一つでもある。 宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属しておらず、塔頭である本山修験宗聖護院末寺の最勝院と浄土宗の浄土院が年交代制で共同管理している。
出どころ: ウィキペディア「平等院」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。