古刹をめぐるα版
知恩院
撮影:Lombroso(Public domain)出どころ

知恩院

読み
ちおんいん
山号
華頂山(かちょうざん)
宗派
浄土宗(総本山)
本尊
法然上人像(御影堂)/阿弥陀如来(阿弥陀堂)
創建
承安5年(1175年)
開基
法然
所在地
京都府京都市東山区新橋通大和大路東入三丁目林下町400 地図
札所
法然上人二十五霊場 第25番/洛陽天満宮二十五社順拝 第15番(梅宿菴天満宮)
文化財
本堂、三門、阿弥陀二十五菩薩来迎図ほか(国宝)/大方丈、木造阿弥陀如来立像、木造善導大師立像ほか(重要文化財)
本山
浄土宗 総本山
国宝の建造物
知恩院三門/知恩院本堂(御影堂)
公式サイト
www.chion-in.or.jp

知恩院(ちおんいん)は、京都市東山区林下町にある浄土宗の総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。本尊は法然上人像(御影堂)および阿弥陀如来像(阿弥陀堂)。開山は法然である。正式呼称は華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)。 浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降である。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれている。 なお他流で門跡に当たる当主・住職を、知恩院では浄土門主(もんす)と呼ぶ。浄土門主・法主推戴委員会により推戴される。

出どころ: ウィキペディア「知恩院」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。