
朝護孫子寺
- 読み
- ちょうごそんしじ
- 山号
- 信貴山
- 宗派
- 信貴山真言宗 ← 高野山真言宗(高野山普門院末) ← 法相宗(一乗院門跡末)(総本山)
- 本尊
- 毘沙門天
- 創建
- 伝・用明天皇2年(587年)
- 開基
- 伝・聖徳太子
- 所在地
- 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1 地図
- 札所
- 真言宗十八本山 第14番/聖徳太子霊跡 第20番/役行者霊蹟札所/大和十三仏霊場 第11番(玉蔵院)/大和北部八十八ヶ所霊場 第45 - 46番/大和七福八宝めぐり (毘沙門天)/神仏霊場巡拝の道 第30番(奈良第17番)
- 文化財
- 紙本著色信貴山縁起絵巻(国宝)/金銅鉢、武具類(重要文化財)
- 本山
- 信貴山真言宗 総本山
- 公式サイト
- www.sigisan.or.jp
朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、奈良県生駒郡平群町信貴山にある信貴山真言宗の総本山の寺院。山号は信貴山。本尊は毘沙門天。「信貴山寺」とも称し、一般には「信貴山の毘沙門さん」として知られる。初詣や「寅まつり」(2月下旬)は多くの参拝客でにぎわう。神仏習合の名残から、境内には鳥居も並んでいる。
出どころ: ウィキペディア「朝護孫子寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
ほかの写真3枚
この寺の仏像1点
像の頁はほとけを彫るにあります。
開帳
- 毘沙門天立像(本尊) — 中秘仏は毎年3回(1月・2月・7月)開帳される
- 毘沙門天立像(本尊) — 奥秘仏は12年に一度、寅年の結縁灌頂法要のときにのみ開帳される
日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。


