古刹をめぐるα版
大安寺
撮影:立花左近(CC BY-SA 3.0)出どころ

大安寺(福井市)

読み
だいあんじ
山号
萬松山
宗派
臨済宗妙心寺派/(林下 正法山妙心禪寺末)
開基
泰澄/松平光通
所在地
福井県福井市田ノ谷町21–4 地図
文化財
本堂、庫裏、開山堂、開基堂、鐘楼、絹本著色羅漢図 2幅(重要文化財)
公式サイト
www.daianzenji.jp(http のみのためリンクにしていません)

大安寺(だいあんじ)は、福井県福井市田ノ谷町にある臨済宗妙心寺派の寺院である。山号は萬松山(ばんしょうざん)、正式な寺号は大安禅寺(だいあんぜんじ)である。 福井藩第4代藩主松平光通が大愚宗築を開山として、越前松平家の永代菩提所として万治元年(1658年)に創建した。境内地は天正2年(1574年)に焼失した竜王山田谷寺の跡地である。 北陸三十三ヵ所観音霊場第10番札所。

出どころ: ウィキペディア「大安寺 (福井市)」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。