
大安寺(奈良市)
- 読み
- だいあんじ
- 山号
- なし
- 宗派
- 高野山真言宗
- 本尊
- 十一面観音(重要文化財)
- 創建
- 伝・飛鳥時代
- 開基
- 伝・舒明天皇
- 所在地
- 奈良県奈良市大安寺2丁目18-1 地図
- 札所
- 大和十三仏霊場 第13番/聖徳太子霊跡 第23番/大和北部八十八ヶ所霊場 第1・2番/南都七大寺/神仏霊場巡拝の道 第17番(奈良第4番)
- 文化財
- 木造馬頭観音立像、木造不空羂索観音立像、木造楊柳観音立像ほか(重要文化財)/大安寺旧境内附石橋瓦窯跡(国の史跡)
- 公式サイト
- www.daianji.or.jp(http のみのためリンクにしていません)
大安寺(だいあんじ)は、奈良県奈良市大安寺二丁目にある高野山真言宗の寺院。山号はなし。本尊は十一面観音。開基は舒明天皇と伝える。南都七大寺の1つで、奈良時代から平安時代前半までは、東大寺や興福寺と並ぶ大寺であった。現在は癌封じの寺と呼ばれている。
出どころ: ウィキペディア「大安寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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