
大報恩寺
- 読み
- だいほうおんじ
- 山号
- 瑞応山
- 宗派
- 真言宗智山派
- 本尊
- 釈迦如来(重要文化財)
- 開基
- 伝・用明天皇(勅願)
- 所在地
- 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町 地図
- 札所
- 新西国三十三箇所 第16番/京都十三仏霊場 第8番/ぼけ封じ三十三観音 第2番/ぼけ封じ近畿十楽観音霊場 第2番
- 文化財
- 本堂、木造六観音像6躯、木造地蔵菩薩立像(国宝)/木造釈迦如来坐像、木造十大弟子立像10躯ほか(重要文化財)
- 国宝の建造物
- 大報恩寺本堂(千本釈迦堂)
大報恩寺(だいほうおんじ)は、京都市上京区にある真言宗智山派の寺院。山号は瑞応山(ずいおうざん)。本尊は釈迦如来。千本釈迦堂と通称される。霊宝殿は新西国三十三箇所第16番札所で本尊は六観音である。おかめの物語や、12月の風物詩である大根焚きで知られる。また、智積院能化の隠居所として護持された。
出どころ: ウィキペディア「大報恩寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

