古刹をめぐるα版
大報恩寺
撮影:Motokoka(CC BY-SA 4.0)出どころ

大報恩寺

読み
だいほうおんじ
山号
瑞応山
宗派
真言宗智山派
本尊
釈迦如来(重要文化財)
開基
伝・用明天皇(勅願)
所在地
京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町 地図
文化財
本堂、木造六観音像6躯、木造地蔵菩薩立像(国宝)/木造釈迦如来坐像、木造十大弟子立像10躯ほか(重要文化財)
国宝の建造物
大報恩寺本堂(千本釈迦堂)

大報恩寺(だいほうおんじ)は、京都市上京区にある真言宗智山派の寺院。山号は瑞応山(ずいおうざん)。本尊は釈迦如来。千本釈迦堂と通称される。霊宝殿は新西国三十三箇所第16番札所で本尊は六観音である。おかめの物語や、12月の風物詩である大根焚きで知られる。また、智積院能化の隠居所として護持された。

出どころ: ウィキペディア「大報恩寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

ほかの写真2枚

本堂
本堂撮影:Hyppolyte de Saint-Rambert(CC BY-SA 4.0)出どころ
山門
山門撮影:Hyppolyte de Saint-Rambert(CC BY-SA 4.0)出どころ

この寺の仏像2点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。