古刹をめぐるα版
大覚寺
撮影:PlusMinus(CC BY-SA 3.0)出どころ

大覚寺

読み
だいかくじ
山号
嵯峨山
宗派
真言宗大覚寺派(大本山)
本尊
五大明王(重要文化財)
創建
伝・貞観18年(876年)
開基
伝・正子内親王(淳和天皇皇后)
所在地
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 地図
札所
真言宗十八本山 第5番/近畿三十六不動尊霊場 第13番/神仏霊場巡拝の道 第89番(京都第9番)
文化財
後宇多天皇宸翰御手印遺告、後宇多天皇宸翰弘法大師伝(国宝)/正寝殿、絹本著色五大虚空蔵像、木造五大明王像5躯ほか(重要文化財)/御所跡(国の史跡)/大沢池、附:名古曽滝跡(国の名勝)
本山
真言宗大覚寺派 大本山
公式サイト
www.daikakuji.or.jp

大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨大沢町にある真言宗大覚寺派の大本山の寺院。山号は嵯峨山。本尊は不動明王を中心とする五大明王。開山は恒寂入道親王である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇を流祖と仰ぐいけばな嵯峨御流の総司所(家元)である。正式名は旧嵯峨御所大覚寺門跡という。 代々法親王が住職となった門跡寺院であるため、現在でも御所風の雰囲気がただよっている。御所跡地が国の史跡に指定されている。 時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画やテレビなどの撮影によく使われている(#舞台となった作品)。

出どころ: ウィキペディア「大覚寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像2点

像の頁はほとけを彫るにあります。