古刹をめぐるα版
大聖院
撮影:Bernard Gagnon(CC BY-SA 3.0)出どころ

大聖院

読み
だいしょういん
山号
多喜山(滝山)
宗派
真言宗御室派(大本山)
本尊
三鬼大権現(本堂)/ 波切不動明王(勅願堂)/ 十一面観音(観音堂)
創建
伝・大同元年(806年)
開基
伝・空海
所在地
広島県廿日市市宮島町210 地図
文化財
梵鐘・木造不動明王坐像(国の重要文化財)
本山
真言宗御室派 大本山
公式サイト
daisho-in.com

大聖院(だいしょういん)は広島県廿日市市宮島町にある真言宗御室派の大本山の寺院。山号は多喜山(たきざん、「滝山」とも)、多喜山大聖院水精寺(すいしょうじ)と号する。 宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院である。三鬼大権現を本尊とする。観音堂本尊の十一面観世音菩薩、勅願堂本尊の波切不動明王のほか、七福神、一願大師など数多くの仏像が安置されている。 大聖院は中国三十三観音第十四番札所、山陽花の寺二十四か寺第一番札所や、広島新四国八十八ヶ所霊場第八十七番札所でもあり、桜や紅葉の名所でもある。また、日本三大厄除け開運大師のうちの一つ。 摩尼殿への階段には摩尼車が多数設置され、また、弥山への登山ルート入り口に隣接すること、高台からの眺め、昔からの風情を残す周囲の街並みから、エンターテイメント性に富んだ寺院であると言える。

出どころ: ウィキペディア「大聖院 (宮島)」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

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仁王門
仁王門撮影:sk01(CC BY-SA 3.0)出どころ