古刹をめぐるα版
大徳寺
撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

大徳寺

読み
だいとくじ
山号
龍寶山
宗派
臨済宗大徳寺派(大本山/京都五山 → 林下)
本尊
釈迦如来
創建
正和4年(1315年)もしくは元応元年(1319年)
開基
宗峰妙超
所在地
京都府京都市北区紫野大徳寺町53 地図
文化財
方丈、唐門、絹本墨画淡彩観音図・猿鶴図ほか(国宝)/勅使門、山門、仏殿、法堂、木造大燈国師坐像ほか(重要文化財)/方丈庭園(国史跡・特別名勝)
本山
臨済宗大徳寺派 大本山
国宝の建造物
大徳寺唐門/大徳寺方丈及び玄関

大徳寺(だいとくじ)は、京都市北区紫野大徳寺町にある臨済宗大徳寺派の大本山の寺院。山号は龍宝山(りゅうほうざん)。本尊は釈迦如来。開山は宗峰妙超(大燈国師)で、正中2年(1325年)に正式に創立されている。 京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、別院2か寺、塔頭20か寺が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している。大徳寺は多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く、日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院である。本坊および塔頭寺院には、建造物・庭園・障壁画・茶道具・中国伝来の書画など、多くの文化財を残している。なお、大徳寺本坊は一般には非公開であり、塔頭も多くは非公開である。

出どころ: ウィキペディア「大徳寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。