
大徳寺
- 読み
- だいとくじ
- 山号
- 龍寶山
- 宗派
- 臨済宗大徳寺派(大本山/京都五山 → 林下)
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 正和4年(1315年)もしくは元応元年(1319年)
- 開基
- 宗峰妙超
- 所在地
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53 地図
- 文化財
- 方丈、唐門、絹本墨画淡彩観音図・猿鶴図ほか(国宝)/勅使門、山門、仏殿、法堂、木造大燈国師坐像ほか(重要文化財)/方丈庭園(国史跡・特別名勝)
- 本山
- 臨済宗大徳寺派 大本山
- 国宝の建造物
- 大徳寺唐門/大徳寺方丈及び玄関
大徳寺(だいとくじ)は、京都市北区紫野大徳寺町にある臨済宗大徳寺派の大本山の寺院。山号は龍宝山(りゅうほうざん)。本尊は釈迦如来。開山は宗峰妙超(大燈国師)で、正中2年(1325年)に正式に創立されている。 京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、別院2か寺、塔頭20か寺が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している。大徳寺は多くの名僧を輩出し、茶の湯文化とも縁が深く、日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院である。本坊および塔頭寺院には、建造物・庭園・障壁画・茶道具・中国伝来の書画など、多くの文化財を残している。なお、大徳寺本坊は一般には非公開であり、塔頭も多くは非公開である。
出どころ: ウィキペディア「大徳寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。