
道成寺
- 読み
- どうじょうじ
- 山号
- 天音山
- 宗派
- 天台宗
- 本尊
- 千手観音
- 創建
- 伝・大宝元年(701年)
- 開基
- 伝・文武天皇(勅願)
- 所在地
- 和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738 地図
- 文化財
- 木造千手観音立像1躯・木造菩薩立像2躯(国宝)/本堂、仁王門、紙本著色道成寺縁起2巻ほか(重要文化財)/境内(国の史跡)
- 公式サイト
- www.dojoji.com(http のみのためリンクにしていません)
道成寺 (どうじょうじ)は、和歌山県日高郡日高川町鐘巻にある天台宗の寺院。山号は天音山。本尊は千手観音。新西国三十三箇所第5番札所。道成寺創建にまつわる「髪長姫伝説」(「宮子姫伝記」)や、能、歌舞伎、浄瑠璃の演目として名高い「安珍・清姫伝説」で知られる。この伝説は、平安時代中期に編纂された『大日本国法華験記』にすでに見える古い話である。 拝観の際には縁起堂で「安珍清姫」の絵巻物を見せながらの絵説き説法が行われる。
出どころ: ウィキペディア「道成寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。