
永平寺
- 読み
- えいへいじ
- 山号
- 吉祥山
- 宗派
- 曹洞宗(大本山)
- 本尊
- 釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来
- 創建
- 寛元2年(1244年)
- 開基
- 波多野義重
- 所在地
- 福井県吉田郡永平寺町志比5-15 地図
- 文化財
- 普勧坐禅儀(国宝)/梵鐘、道元禅師嗣書、山門、中雀門ほか(重要文化財)
- 本山
- 曹洞宗 大本山
永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある、曹洞宗の仏教寺院。總持寺と並んで、日本における曹洞宗の中心的な寺院(大本山)である。山号を吉祥山と称し、開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。寺紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)である。専門僧堂、本山僧堂が置かれている。永平寺は福井県にあり越前松平家が帰依していた為越前松平藩の武士の家系の檀家も多い。
出どころ: ウィキペディア「永平寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。