
圓徳院
- 読み
- えんとくいん
- 宗派
- 臨済宗建仁寺派(高台寺塔頭)
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 寛永9年(1632年)
- 開基
- 三江紹益
- 所在地
- 京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町530 地図
- 文化財
- 紙本墨画山水図 伝長谷川等伯筆 大方丈襖貼付 32面(重要文化財)/旧圓徳院庭園(北庭、国の名勝)
圓徳院(えんとくいん、常用漢字体:円徳院)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。高台寺の塔頭。本尊は釈迦如来。豊臣秀吉の正室・北政所が晩年に自身の本拠地とし、一説にはその終焉の地ともいう。所蔵されている三面大黒天は秀吉の念持仏と伝わるものである。
出どころ: ウィキペディア「圓徳院」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。