古刹をめぐるα版
圓徳院
撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ

圓徳院

読み
えんとくいん
宗派
臨済宗建仁寺派(高台寺塔頭)
本尊
釈迦如来
創建
寛永9年(1632年)
開基
三江紹益
所在地
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町530 地図
文化財
紙本墨画山水図 伝長谷川等伯筆 大方丈襖貼付 32面(重要文化財)/旧圓徳院庭園(北庭、国の名勝)

圓徳院(えんとくいん、常用漢字体:円徳院)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。高台寺の塔頭。本尊は釈迦如来。豊臣秀吉の正室・北政所が晩年に自身の本拠地とし、一説にはその終焉の地ともいう。所蔵されている三面大黒天は秀吉の念持仏と伝わるものである。

出どころ: ウィキペディア「圓徳院」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。