
補陀洛山寺
- 読み
- ふだらくさんじ
- 山号
- 白華山
- 宗派
- 天台宗
- 本尊
- 三貌十一面千手千眼観音
- 創建
- 伝・仁徳天皇治世(4世紀)
- 開基
- 伝・裸形上人
- 所在地
- 東牟婁郡/ 那智勝浦町大字浜の宮348 地図
- 文化財
- 木造千手観音立像(重要文化財)/熊野三山(国の史跡)/世界遺産
- 世界遺産
- 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産
補陀洛山寺(ふだらくさんじ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある、天台宗の寺院。補陀落とはサンスクリット語の観音浄土を意味する「ポータラカ」の音訳である。 境内は国の史跡「熊野三山」の一部。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部。
出どころ: ウィキペディア「補陀洛山寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。