
法観寺
- 読み
- ほうかんじ
- 山号
- 霊応山
- 宗派
- 臨済宗建仁寺派
- 本尊
- 五智如来
- 創建
- 伝・崇峻天皇2年(589年)
- 開基
- 伝・聖徳太子
- 所在地
- 京都府京都市東山区八坂通下河原東入る八坂上町388 地図
- 文化財
- 五重塔、紙本着色八坂塔絵図(重要文化財)/太子堂、薬師堂(市指定有形文化財)
法観寺(ほうかんじ)は、京都市東山区八坂上町にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は霊応山。本尊は五智如来。飛鳥時代に創建された、京都で最も古い寺院の一つ。境内は京都市指定の史跡、東山周辺のランドマークとなっている。現在の寺域は狭小で、15世紀に再建された五重塔以外に目立った建築物はないものの、法灯は脈々と続いている。八坂神社 - 清水寺間(約1キロメートル)のほぼ中間に位置する。
出どころ: ウィキペディア「法観寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。