古刹をめぐるα版
法観寺
撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ

法観寺

読み
ほうかんじ
山号
霊応山
宗派
臨済宗建仁寺派
本尊
五智如来
創建
伝・崇峻天皇2年(589年)
開基
伝・聖徳太子
所在地
京都府京都市東山区八坂通下河原東入る八坂上町388 地図
文化財
五重塔、紙本着色八坂塔絵図(重要文化財)/太子堂、薬師堂(市指定有形文化財)

法観寺(ほうかんじ)は、京都市東山区八坂上町にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は霊応山。本尊は五智如来。飛鳥時代に創建された、京都で最も古い寺院の一つ。境内は京都市指定の史跡、東山周辺のランドマークとなっている。現在の寺域は狭小で、15世紀に再建された五重塔以外に目立った建築物はないものの、法灯は脈々と続いている。八坂神社 - 清水寺間(約1キロメートル)のほぼ中間に位置する。

出どころ: ウィキペディア「法観寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。