
法起寺
- 読み
- ほっきじ
- 山号
- 岡本山
- 宗派
- 聖徳宗
- 本尊
- 十一面観音菩薩(重要文化財)
- 創建
- 舒明天皇10年(638年)
- 開基
- 山背大兄王
- 所在地
- 奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873 地図
- 札所
- 聖徳太子霊跡 第17番/大和北部八十八ヶ所霊場 第52番
- 文化財
- 三重塔(国宝)/木造十一面観音立像、銅造菩薩立像(重要文化財)/世界遺産 |
- 世界遺産
- 「法隆寺地域の仏教建造物」の構成資産
- 国宝の建造物
- 法起寺三重塔
- 公式サイト
- www.horyuji.or.jp/hokiji(http のみのためリンクにしていません)
法起寺(ほっきじ、ほうきじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある聖徳宗の寺院。山号は岡本山。本尊は十一面観音。古くは岡本寺、池後寺(いけじりでら)とも呼ばれた。聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子が没して数十年後のことである。「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。
出どころ: ウィキペディア「法起寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

