
本能寺
- 読み
- ほんのうじ
- 山号
- なし
- 宗派
- 法華宗本門流(大本山)
- 本尊
- 本門八品上行所伝の南無妙法蓮華経
- 創建
- 応永22年(1415年)
- 開基
- 小袖屋宗句
- 所在地
- 京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522 地図
- 札所
- 洛中法華21ヶ寺
- 文化財
- 伝藤原行成筆書巻(国宝)/花園天皇宸翰御賀札、銅鏡(重要文化財)
- 本山
- 法華宗本門流 大本山
本能寺(ほんのうじ)は、京都市中京区下本能寺前町にある法華宗本門流の大本山の寺院。山号はなし。本尊は本門八品上行所伝の南無妙法蓮華経。本能寺の変の舞台として知られる。現在の寺院には、恵昇院、蓮承院、定性院、高俊院、本行院、源妙院、龍雲院の7院の塔頭がある。株式会社本能寺文化会館の株主であり、本能寺に隣接するホテル本能寺や境内にある博物館・本能寺大寶殿宝物館などを経営している。 現在の本能寺は、本能寺の変の後に豊臣秀吉により移転させられ、信徒たちにより再建されたものである。旧所在地は京都市中京区油小路通蛸薬師下る山田町513に位置し、石碑が置かれている。
出どころ: ウィキペディア「本能寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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