古刹をめぐるα版
法隆寺
撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ

法隆寺

読み
ほうりゅうじ
山号
なし
宗派
聖徳宗(総本山)
本尊
釈迦如来(国宝)
創建
伝・推古天皇15年(607年)
開基
推古天皇・聖徳太子
所在地
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1 地図
札所
南都七大寺 第7番/聖徳太子霊跡 第14番/大和北部八十八ヶ所霊場 第50・51番/神仏霊場巡拝の道 第26番(奈良第13番)
文化財
金堂、五重塔、夢殿ほか(国宝)/ 大湯屋、上御堂、金剛力士像ほか(重要文化財)/世界遺産
世界遺産
「法隆寺地域の仏教建造物」の構成資産
本山
聖徳宗 総本山
国宝の建造物
法隆寺金堂/法隆寺五重塔/法隆寺中門/法隆寺廻廊(東廻廊及び西廻廊)/法隆寺鐘楼/法隆寺経蔵/法隆寺大講堂/法隆寺東院夢殿/法隆寺東院伝法堂/法隆寺聖霊院/法隆寺東大門/法隆寺食堂及び細殿(食堂)/法隆寺南大門/法隆寺東院鐘楼/法隆寺西円堂/法隆寺三経院及び西室/法隆寺東室/法隆寺綱封蔵
公式サイト
www.horyuji.or.jp

法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内にある聖徳宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は釈迦如来。創建当時は斑鳩寺(鵤寺 = いかるがでら)と称し、後に法隆寺となった。法隆学問寺とも呼ばれる。 法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、厩戸皇子(後の聖徳太子)ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートル。西院伽藍は、現存する世界最古の木造建築物群である。 法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年(平成5年)に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。建造物以外にも、飛鳥・奈良時代の仏像、仏教工芸品など多数の文化財を有する。

出どころ: ウィキペディア「法隆寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

ほかの写真1枚

五重塔
五重塔撮影:ONO Masanobu(CC0)出どころ

この寺の仏像15点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

  • 救世観音立像 — 秋季特別開扉(10月22日〜11月22日) 次は 2026年10月22日〜2026年11月22日
  • 救世観音立像 — 春季特別開扉(4月11日〜5月18日) 次は 2027年4月11日〜2027年5月18日
  • 聖徳太子坐像(聖霊院) — 秘仏。毎年3月21日〜24日のお逮夜法要・お会式法要のときのみ開扉。一般の拝観者が内陣に入れるのは3月21日の法要のあとだけ 次は 2027年3月21日〜2027年3月24日

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。