
石手寺
- 読み
- いしてじ
- 山号
- 熊野山
- 宗派
- 真言宗豊山派
- 本尊
- 薬師如来
- 創建
- (伝)天平元年(729年)
- 開基
- (伝)行基、聖武天皇(勅願)
- 所在地
- 愛媛県松山市石手2丁目9-21 地図
- 札所
- 四国八十八箇所 第51番
- 国宝の建造物
- 石手寺二王門
- 公式サイト
- nehan.net
石手寺(いしてじ)は、愛媛県松山市にある真言宗豊山派の寺院。熊野山(くまのざん)、虚空蔵院(こくぞういん)と号す。本尊は薬師如来。四国八十八箇所第五十一番札所。遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺でもある。 初詣・厄除詣の参詣者数は県内随一であり、道後温泉から近いため、遍路の他にも、観光客で賑わうことが多く、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において1つ星に選定された。
出どころ: ウィキペディア「石手寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。


