古刹をめぐるα版
石山寺
撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ

石山寺

読み
いしやまでら
山号
石光山
宗派
東寺真言宗(大本山)
本尊
如意輪観音
創建
伝・天平19年(747年)
開基
伝・聖武天皇(勅願)
所在地
滋賀県大津市石山寺1丁目1-1 地図
札所
西国三十三所 第13番/近江西国三十三観音霊場 第3番/江州三十三観音 第1番/びわ湖百八霊場 第1番/神仏霊場巡拝の道 第146番(滋賀第14番)
文化財
本堂、多宝塔、漢書高帝紀下、列伝第四残巻2巻ほか(国宝)/東大門、鐘楼、御影堂ほか(重要文化財)/石山寺硅灰石(国の天然記念物)
国宝の建造物
石山寺多宝塔/石山寺本堂
公式サイト
www.ishiyamadera.or.jp

石山寺(いしやまでら)は、滋賀県大津市石山寺にある東寺真言宗の大本山の寺院。山号は石光山。本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)。開山は良弁。西国三十三所第13番札所。 鷲尾光遍が1910年(明治43年)石山寺座主となって以来、座主は旧華族(男爵)の鷲尾家が世襲している。 2015年(平成27年)4月24日、「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産」の構成文化財として日本遺産に認定される。

出どころ: ウィキペディア「石山寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

  • 如意輪観音坐像 — 33年に一度の開扉と、天皇即位の翌年の開扉のほかは公開されない。扉は勅使が開ける

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。