
石山寺
- 読み
- いしやまでら
- 山号
- 石光山
- 宗派
- 東寺真言宗(大本山)
- 本尊
- 如意輪観音
- 創建
- 伝・天平19年(747年)
- 開基
- 伝・聖武天皇(勅願)
- 所在地
- 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1 地図
- 札所
- 西国三十三所 第13番/近江西国三十三観音霊場 第3番/江州三十三観音 第1番/びわ湖百八霊場 第1番/神仏霊場巡拝の道 第146番(滋賀第14番)
- 文化財
- 本堂、多宝塔、漢書高帝紀下、列伝第四残巻2巻ほか(国宝)/東大門、鐘楼、御影堂ほか(重要文化財)/石山寺硅灰石(国の天然記念物)
- 国宝の建造物
- 石山寺多宝塔/石山寺本堂
石山寺(いしやまでら)は、滋賀県大津市石山寺にある東寺真言宗の大本山の寺院。山号は石光山。本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)。開山は良弁。西国三十三所第13番札所。 鷲尾光遍が1910年(明治43年)石山寺座主となって以来、座主は旧華族(男爵)の鷲尾家が世襲している。 2015年(平成27年)4月24日、「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産」の構成文化財として日本遺産に認定される。
出どころ: ウィキペディア「石山寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。