
慈照寺
- 読み
- じしょうじ
- 山号
- 東山(とうざん)
- 宗派
- 臨済宗相国寺派(相国寺境外塔頭)
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 延徳2年(1490年)
- 開基
- 足利義政
- 所在地
- 京都府京都市左京区銀閣寺町2 地図
- 札所
- 神仏霊場巡拝の道 第109番(京都第29番)
- 文化財
- 観音殿(銀閣)、東求堂(国宝)/絹本著色春屋妙葩像(重要文化財)/庭園(国の特別史跡・特別名勝)/世界遺産
- 世界遺産
- 「古都京都の文化財」の構成資産
慈照寺(じしょうじ)は、日本の京都市左京区銀閣寺町にある臨済宗相国寺派の寺院。大本山相国寺の境外塔頭。山号は東山(とうざん)。本尊は釈迦如来。観音殿(銀閣)から別名、銀閣寺(ぎんかくじ)と呼ばれている。正式には、東山慈照禅寺(とうざんじしょうぜんじ)と号する。開基(創立者)は足利義政、開山は夢窓疎石とされているが、夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物であり、勧請開山である。 「古都京都の文化財」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。銀閣は、金閣、飛雲閣(西本願寺)とあわせて京の三閣と呼ばれる。
出どころ: ウィキペディア「慈照寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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