
高台寺
- 読み
- じゅぶさん
- 山号
- 鷲峰山
- 宗派
- 臨済宗建仁寺派
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 慶長11年(1606年)
- 開基
- 高台院
- 所在地
- 京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町526 地図
- 札所
- 洛陽天満宮二十五社順拝 第18番(高台寺天満宮)
- 文化財
- 霊屋、傘亭・時雨亭、絹本着色豊臣秀吉像ほか(重要文化財)/庭園(国の史跡・名勝)
- 公式サイト
- www.kodaiji.com
高台寺(髙臺寺、こうだいじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶさん)。本尊は釈迦如来。寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格を持った寺院である。 霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ、これを「高台寺蒔絵」と呼ぶ。他に北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある。夜間拝観を京都で最初に行い始めた寺院である。
出どころ: ウィキペディア「高台寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。