
海住山寺
- 読み
- かいじゅうせんじ
- 山号
- 補陀洛山
- 宗派
- 真言宗智山派
- 本尊
- 十一面観音(重要文化財)
- 創建
- 伝・天平7年(735年)
- 開基
- 聖武天皇(勅願)
- 所在地
- 京都府木津川市加茂町例幣海住山20 地図
- 札所
- 仏塔古寺十八尊 第3番
- 文化財
- 五重塔(国宝)/文殊堂、木造十一面観音立像ほか(重要文化財)
- 国宝の建造物
- 海住山寺五重塔
- 公式サイト
- www.kaijyusenji.jp(http のみのためリンクにしていません)
海住山寺(かいじゅうせんじ)は、京都府木津川市加茂町例幣海住山にある真言宗智山派の寺院。山号は補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は十一面観音。かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山(海住山)中腹に位置する。奈良時代の創建を伝え、鎌倉時代に貞慶によって中興された。国宝の五重塔で知られる。仏塔古寺十八尊第3番札所。
出どころ: ウィキペディア「海住山寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

