古刹をめぐるα版
海住山寺
撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ

海住山寺

読み
かいじゅうせんじ
山号
補陀洛山
宗派
真言宗智山派
本尊
十一面観音(重要文化財)
創建
伝・天平7年(735年)
開基
聖武天皇(勅願)
所在地
京都府木津川市加茂町例幣海住山20 地図
札所
仏塔古寺十八尊 第3番
文化財
五重塔(国宝)/文殊堂、木造十一面観音立像ほか(重要文化財)
国宝の建造物
海住山寺五重塔
公式サイト
www.kaijyusenji.jp(http のみのためリンクにしていません)

海住山寺(かいじゅうせんじ)は、京都府木津川市加茂町例幣海住山にある真言宗智山派の寺院。山号は補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は十一面観音。かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす三上山(海住山)中腹に位置する。奈良時代の創建を伝え、鎌倉時代に貞慶によって中興された。国宝の五重塔で知られる。仏塔古寺十八尊第3番札所。

出どころ: ウィキペディア「海住山寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

ほかの写真2枚

本堂
本堂撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ
五重塔
五重塔撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ