
勧修寺
- 読み
- かじゅうじ
- 山号
- 亀甲山
- 宗派
- 真言宗山階派(大本山)
- 本尊
- 千手観音
- 創建
- 昌泰3年(900年)
- 開基
- 醍醐天皇(勅願)
- 所在地
- 京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6 地図
- 札所
- 真言宗十八本山 第10番
- 文化財
- 書院、蓮華蒔絵経箱、仁王経良賁疏ほか(重要文化財)/本堂、宸殿(市指定有形文化財)
- 本山
- 真言宗山階派 大本山
勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区勧修寺にある真言宗山階派の大本山の寺院。山号は亀甲山。本尊は千手観音。開基(創立者)は醍醐天皇、開山(初代住職)は承俊である。寺紋(宗紋)は裏八重菊。皇室と藤原氏にゆかりの深い寺院である。門跡寺院であり、「山階門跡」とも称する。 「かんじゅじ」や「かんしゅうじ」とも読まれることがあり、山科区内に存在する「勧修寺○○町」という地名の読み方は「かんしゅうじ」であるが、寺では「かじゅうじ」を正式の呼称としている。
出どころ: ウィキペディア「勧修寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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