古刹をめぐるα版
勧修寺
撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

勧修寺

読み
かじゅうじ
山号
亀甲山
宗派
真言宗山階派(大本山)
本尊
千手観音
創建
昌泰3年(900年)
開基
醍醐天皇(勅願)
所在地
京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6 地図
札所
真言宗十八本山 第10番
文化財
書院、蓮華蒔絵経箱、仁王経良賁疏ほか(重要文化財)/本堂、宸殿(市指定有形文化財)
本山
真言宗山階派 大本山

勧修寺(かじゅうじ)は、京都市山科区勧修寺にある真言宗山階派の大本山の寺院。山号は亀甲山。本尊は千手観音。開基(創立者)は醍醐天皇、開山(初代住職)は承俊である。寺紋(宗紋)は裏八重菊。皇室と藤原氏にゆかりの深い寺院である。門跡寺院であり、「山階門跡」とも称する。 「かんじゅじ」や「かんしゅうじ」とも読まれることがあり、山科区内に存在する「勧修寺○○町」という地名の読み方は「かんしゅうじ」であるが、寺では「かじゅうじ」を正式の呼称としている。

出どころ: ウィキペディア「勧修寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

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山門
山門撮影:Yanajin33(CC BY-SA 3.0)出どころ