
覚園寺
- 読み
- かくおんじ
- 山号
- 鷲峰山
- 宗派
- 真言宗泉涌寺派
- 本尊
- 薬師三尊
- 創建
- 建保6年(1218年)
- 開基
- 北条貞時
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市二階堂421 地図
- 文化財
- 開山塔、大燈塔、木造薬師三尊坐像ほか(重要文化財)
覚園寺(かくおんじ)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある真言宗泉涌寺派の仏教寺院である。山号を鷲峰山(じゅぶせん)、院号真言院(しんごんいん)と称する。本尊は薬師三尊、開基は北条貞時、開山は智海心慧(ちかいしんえ)である。鎌倉幕府執権北条家歴代の尊崇を集めた寺院である。相模国と武蔵国を結ぶ金沢街道から北に入った谷戸の奥に位置し、境内および周辺は自然環境が良好に保全され、都市化が進む以前の鎌倉の面影を最もよく残す寺の1つといわれている。境内は国の史跡に指定されている。
出どころ: ウィキペディア「覚園寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。