
観音寺(京田辺市)
- 読み
- かんのんじ
- 山号
- 伝・息長山(椿井文書による)
- 宗派
- 真言宗智山派
- 本尊
- 十一面観音(国宝)
- 創建
- 伝・白鳳年間(椿井文書による)
- 開基
- 伝・天武天皇(椿井文書による)
- 所在地
- 京都府京田辺市普賢寺下大門13 地図
- 文化財
- 木心乾漆十一面観音立像(国宝)
観音寺(かんのんじ)は、京都府京田辺市にある真言宗智山派の寺院。山号は息長山。本尊は十一面観音。別名は大御堂、大御堂観音寺など。現在、山号は息長山とされるが、これは偽書である「椿井文書」を由来としており、歴史的にも、地元の伝承としても正しくない。
出どころ: ウィキペディア「観音寺 (京田辺市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。