古刹をめぐるα版
笠置寺
撮影:Wikiwikiyarou(CC BY-SA 3.0)出どころ

笠置寺

読み
かさぎでら
山号
鹿鷺山
宗派
真言宗智山派
本尊
弥勒菩薩
創建
伝・白鳳11年(682年)
開基
伝・大海人皇子または大友皇子
所在地
京都府相楽郡笠置町笠置山29 地図
公式サイト
kasagidera.net

笠置寺(かさぎでら)は、京都府相楽郡笠置町笠置山にある真言宗智山派の寺院。山号は鹿鷺山(しかさぎさん)。本尊は弥勒菩薩。開基は大海人皇子または大友皇子と伝える。歴史的に南都(奈良)の東大寺や興福寺などと関係が深く、貞慶などの著名な僧が当寺に住したことで知られ日本仏教史上重要な寺院である。また、境内は鎌倉時代末期、元弘の乱の舞台となったことで知られる。

出どころ: ウィキペディア「笠置寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。