
華厳寺(揖斐川町)
- 読み
- けごんじ
- 宗派
- 天台宗
- 本尊
- 十一面観音(秘仏)
- 創建
- 延暦17年(798年)
- 開基
- 大口大領
- 所在地
- 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23 地図
- 札所
- 西国三十三所 第33番
- 文化財
- 木造毘沙門天立像、絹本著色三十三所観音像(重要文化財)
- 公式サイト
- kegonji.or.jp(http のみのためリンクにしていません)
華厳寺(けごんじ)は、創建が延暦17年(798年)と伝わり、1,200年余の歴史のある天台宗の観音信仰の寺院。岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積にある。山号は谷汲山(たにぐみさん)なので、正式名は谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)と言うが、地元の岐阜県民にはもっぱら「たにぐみさん」と愛称で呼ばれている。 本尊は十一面観世音菩薩。脇侍として不動明王と毘沙門天を安置する。 西国三十三所巡礼の最も東にある最終の第33番札所であり、"満願・結願(けちがん)の霊場"である。 当山の縁日(本尊の十一面観世音菩薩の命日である毎月18日)は多くの参拝者で賑わい、仁王門から本堂へ続く長い石畳の参道には、名物の「谷汲しぐれ」やよもぎ餅を売る屋台、土産物屋、食事処等が立ち並び、それを楽しみにして訪れる人々も加わり、かなりの人出となる。桜や紅葉の名所としても知られ、春の桜の季節には門前の桜を目当てに人々が来訪し、紅葉の季節には「もみじまつり」が開催されるなど、華やかな雰囲気となり、一層の人出となる。
出どころ: ウィキペディア「華厳寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

