古刹をめぐるα版
興福寺
撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

興福寺

読み
こうふくじ
山号
なし
宗派
法相宗(大本山)
本尊
釈迦如来
創建
天智天皇8年(669年)
開基
藤原不比等
所在地
奈良県奈良市登大路町48 地図
札所
西国三十三所 第9番(南円堂)/西国薬師四十九霊場 第4番(東金堂)/大和北部八十八ヶ所霊場 第62番(菩提院)/南都七大寺 第2番/神仏霊場巡拝の道 第16番(奈良第3番)
文化財
東金堂、五重塔、乾漆八部衆像ほか(国宝)/南円堂、木造薬王菩薩、薬上菩薩立像ほか(重要文化財)/興福寺旧境内(国の史跡)/世界遺産
世界遺産
「古都奈良の文化財」の構成資産
本山
法相宗 大本山
国宝の建造物
興福寺北円堂/興福寺三重塔/興福寺五重塔/興福寺東金堂
公式サイト
www.kohfukuji.com

興福寺(こうふくじ)は、奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)にある仏教法相宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は中金堂の釈迦如来。南都七大寺の一つ。藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で藤原氏の氏寺であり、創建されたとみられる奈良時代から室町時代にかけて強大な勢力を誇った。「古都奈良の文化財」の一部として世界文化遺産に登録されている。 南円堂(本尊・不空羂索観音)は西国三十三所第9番札所、東金堂(本尊・薬師如来)は西国薬師四十九霊場第4番札所、菩提院大御堂(本尊・阿弥陀如来)は大和北部八十八ヶ所霊場第62番札所となっている。また、境内にある一言観音堂は南都七観音巡拝所の一つである。

出どころ: ウィキペディア「興福寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

ほかの写真1枚

中門
中門撮影:Saigen Jiro(CC0)出どころ

この寺の仏像18点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

  • 無著菩薩立像 — 北円堂は春と秋の一定期間(約2週間)だけ特別開扉される(日付は年により変わる)
  • 無著菩薩立像 — 2026年秋の北円堂特別開扉は10月24日〜11月8日(無休、9時〜17時) 次は 2026年10月24日〜2026年11月8日
  • 不空羂索観音坐像 — 10月17日の大般若経転読会の当日のみ、内陣を拝観できる(有料) 次は 2026年10月17日
  • 世親菩薩立像 — 北円堂は春と秋の一定期間(約2週間)だけ特別開扉される(日付は年により変わる)
  • 世親菩薩立像 — 2026年秋の北円堂特別開扉は10月24日〜11月8日(無休、9時〜17時) 次は 2026年10月24日〜2026年11月8日

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。