
金剛峯寺
- 読み
- こんごうぶじ
- 山号
- 高野山
- 宗派
- 高野山真言宗(総本山)
- 本尊
- 薬師如来(阿閦如来とも)
- 創建
- 弘仁7年(816年)
- 開基
- 空海
- 所在地
- 和歌山県伊都郡高野町高野山132 地図
- 文化財
- 不動堂、絹本著色仏涅槃図ほか(国宝)/大門、絹本著色大日如来像ほか(重要文化財)/世界遺産
- 世界遺産
- 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産
- 本山
- 高野山真言宗 総本山
- 国宝の建造物
- 金剛峯寺不動堂
- 公式サイト
- www.koyasan.or.jp
金剛峯寺(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗の総本山の寺院。正式には高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)と号する。 高野山は、和歌山県北部、周囲を1,000メートル級の山々に囲まれた標高約800メートルの盆地状の平坦地に位置する。100か寺以上の寺院が密集する日本では他に例を見ない宗教都市である。京都の東寺と共に、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創し、真言密教の聖地、また、弘法大師入定信仰の山として、21世紀の今日も多くの参詣者を集めている。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部。 「金剛峯寺」という寺号は、明治期以降は1つの寺院の名称になっている。しかし高野山は「一山境内地」といわれ高野山全域が寺の境内地とされ、金剛峯寺の山号が高野山であることからも分かるように、元来は真言宗の総本山としての高野山全体と同義であった。寺紋は五三桐紋と三つ巴紋。
出どころ: ウィキペディア「金剛峯寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
ほかの写真1枚

この寺の仏像4点
- 諸尊仏龕(枕本尊)国宝唐時代(8世紀)
- 八大童子立像 矜羯羅童子国宝1197年(建久8年)ごろ
- 八大童子立像 制多迦童子国宝1197年(建久8年)ごろ
- 深沙大将立像・執金剛神立像重要文化財鎌倉時代(12世紀末〜13世紀初)
像の頁はほとけを彫るにあります。