古刹をめぐるα版
天野山金剛寺
撮影:撮影者の記録なし(CC BY-SA 3.0)出どころ

天野山金剛寺

読み
こんごうじ
山号
天野山
宗派
真言宗御室派(大本山)
本尊
大日如来坐像(国宝)
創建
伝・天平年間(729年 - 748年)
開基
聖武天皇(勅願)
所在地
大阪府河内長野市天野町996 地図
札所
新西国三十三箇所 第7番/河泉二十四地蔵霊場 第12番/河内飛鳥古社寺霊場 第8番/神仏霊場巡拝の道 第55番(大阪第14番)
文化財
延喜式神名帳、延喜式第十二残巻・第十四巻・第十六巻、紙本著色日月四季山水図ほか(国宝)/楼門、金堂、多宝塔ほか(重要文化財)/金剛寺境内(国の史跡)
本山
真言宗御室派 大本山
公式サイト
amanosan-kongoji.jp

金剛寺(こんごうじ)は、大阪府河内長野市天野町にある真言宗御室派の大本山の寺院。山号は天野山(あまのさん)。本尊は大日如来。五仏堂は新西国三十三箇所第7番札所で本尊は千手観音である。境内の多宝塔は平安時代後期の建立で、日本最古の多宝塔であると同時に大阪府最古の木造建築物である。 高野山が女人禁制だったのに対して女性も参詣ができたため、「女人高野」とも呼ばれる。奥河内の観光地の一つ。大阪みどりの百選に選定されている。また日本遺産「中世に出逢えるまち 〜千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫〜」の構成文化財のひとつでもある。

出どころ: ウィキペディア「金剛寺 (河内長野市)」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。