
天野山金剛寺
- 読み
- こんごうじ
- 山号
- 天野山
- 宗派
- 真言宗御室派(大本山)
- 本尊
- 大日如来坐像(国宝)
- 創建
- 伝・天平年間(729年 - 748年)
- 開基
- 聖武天皇(勅願)
- 所在地
- 大阪府河内長野市天野町996 地図
- 文化財
- 延喜式神名帳、延喜式第十二残巻・第十四巻・第十六巻、紙本著色日月四季山水図ほか(国宝)/楼門、金堂、多宝塔ほか(重要文化財)/金剛寺境内(国の史跡)
- 本山
- 真言宗御室派 大本山
- 公式サイト
- amanosan-kongoji.jp
金剛寺(こんごうじ)は、大阪府河内長野市天野町にある真言宗御室派の大本山の寺院。山号は天野山(あまのさん)。本尊は大日如来。五仏堂は新西国三十三箇所第7番札所で本尊は千手観音である。境内の多宝塔は平安時代後期の建立で、日本最古の多宝塔であると同時に大阪府最古の木造建築物である。 高野山が女人禁制だったのに対して女性も参詣ができたため、「女人高野」とも呼ばれる。奥河内の観光地の一つ。大阪みどりの百選に選定されている。また日本遺産「中世に出逢えるまち 〜千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫〜」の構成文化財のひとつでもある。
出どころ: ウィキペディア「金剛寺 (河内長野市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。