
金戒光明寺
- 読み
- こんかいこうみょうじ
- 山号
- 紫雲山
- 宗派
- 浄土宗(大本山)
- 本尊
- 阿弥陀如来
- 創建
- 伝・承安5年(1175年)
- 開基
- 法然
- 所在地
- 京都府京都市左京区黒谷町121 地図
- 札所
- 洛陽三十三所観音霊場 第6番/法然上人二十五霊場 第24番
- 文化財
- 三重塔「文殊塔」、木造千手観音立像(吉備観音)、絹本著色山越阿弥陀図・絹本著色地獄極楽図(重要文化財)/阿弥陀堂、山門、絹本著色法然上人像(府指定有形文化財)
- 本山
- 浄土宗 大本山
- 公式サイト
- www.kurodani.jp
金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、京都市左京区黒谷町にある浄土宗の大本山の寺院。山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来。通称をくろ谷さん(くろだにさん)と呼ぶ。 知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つであり、また京都四箇本山(他に知恩院、百万遍知恩寺、清浄華院)の一つである。初めは念仏道場として利用されていた。境内には皇族・公家の茶の湯に使われた黒谷明星水という名水がある。本堂には洛陽三十三所観音霊場第6番札所本尊の千手観音(吉備観音)も祀られている。 法主が浄土門主・法主推戴委員会により推戴され、寺の住職を務める。 彼岸の中日のころは真赤な夕陽が静かに沈むのが拝める京都盆地唯一の場所である。
出どころ: ウィキペディア「金戒光明寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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