
広隆寺
- 読み
- こうりゅうじ
- 山号
- 蜂岡山
- 宗派
- 単立
- 本尊
- 聖徳太子(上宮王院本尊)
- 創建
- 伝・推古天皇11年(603年)/または伝・推古天皇30年(622年)
- 開基
- 伝・秦河勝
- 所在地
- 京都府京都市右京区太秦蜂岡町32 地図
- 札所
- 聖徳太子霊跡 第24番
- 文化財
- 木造弥勒菩薩半跏像、木造阿弥陀如来坐像ほか(国宝)/絹本著色三千仏図、木造薬師如来立像、鉄鐘ほか(重要文化財)
- 国宝の建造物
- 広隆寺桂宮院本堂
広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦蜂岡町にある真言宗系単立の寺院。山号は蜂岡山。本尊は聖徳太子。蜂岡寺(はちおかでら)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称があり、地名を冠して太秦広隆寺とも呼ばれる。渡来人系の氏族である秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した京都府下最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵する、聖徳太子信仰の寺でもある。毎年10月12日に行われる牛祭は京都三大奇祭が行われるが、現在は不定期開催となっている。
出どころ: ウィキペディア「広隆寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。