
耕三寺
- 読み
- こうさんじ
- 山号
- 潮聲山
- 宗派
- 浄土真宗本願寺派
- 本尊
- 阿弥陀如来
- 創建
- 1936年(昭和11年)
- 開基
- 金本耕三
- 所在地
- 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2 地図
- 文化財
- 本堂・山門等13棟(登録有形文化財)/絹本著色千手観音像、木造阿弥陀如来坐像他(重要文化財)
- 公式サイト
- www.kousanji.or.jp
耕三寺(こうさんじ)は、広島県尾道市(瀬戸内海・生口島)に所在する浄土真宗本願寺派の仏教寺院。山号は潮声山(潮聲山)。「西の日光」「母の寺」とも呼ばれる。1936年(昭和11年)から伽藍の建立が始められた新しい寺院で、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並ぶ。このうち、山門・本堂をはじめとした15の建造物が国の登録有形文化財として登録されている。また、仏像、書画、茶道具などの美術品・文化財を多数所蔵し、附属の耕三寺博物館が1953年(昭和28年)より博物館法による登録博物館となっている。無檀家寺院。
出どころ: ウィキペディア「耕三寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。