
興聖寺
- 読み
- こうしょうじ
- 山号
- 佛德山
- 宗派
- 曹洞宗
- 本尊
- 釈迦三尊
- 創建
- 天福元年(1233年)
- 開基
- 道元
- 所在地
- 京都府宇治市宇治山田27 地図
- 文化財
- 絹本著色釈迦三尊十六善神像 1幅、絹本著色釈迦三尊十六羅漢像 1幅、絹本著色十六羅漢像 賓度羅跋羅惰闍尊者 1幅ほか(府指定有形文化財)/淀藩主永井家墓所(府指定史跡)/興聖寺庭園及び琴坂(府指定名勝)
- 公式サイト
- www.uji-koushouji.jp
興聖寺(こうしょうじ)は、京都府宇治市宇治山田にある曹洞宗の寺院。山号は仏徳山(ぶっとくさん)。本尊は釈迦三尊。日本曹洞宗最初の寺院で、道元が「観音導利院興聖宝林禅寺」を建立したことから始まるが元は藤原家の極楽寺だったとも記載がある。参道は「琴坂」と称し、紅葉の名所として人気を博している。「春岸の山吹」「興聖の晩鐘」は宇治十二景に含まれている。境内は京都府の興聖寺文化財環境保全地区に決定されている。 同じく道元により開かれた滋賀県の同名寺院については興聖寺 (高島市)へ。
出どころ: ウィキペディア「興聖寺 (宇治市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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