古刹をめぐるα版
高徳院
撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

高徳院

読み
こうとくいん
山号
大異山
宗派
浄土宗
本尊
阿弥陀如来
創建
不詳
開基
不詳
所在地
神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号 地図
文化財
銅造阿弥陀如来坐像(国宝)/鎌倉大仏殿跡(国の史跡)
公式サイト
www.kotoku-in.jp

高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。本尊は国宝銅造阿弥陀如来坐像の鎌倉大仏。正式には大異山高徳院清浄泉寺(だいいざん こうとくいん しょうじょうせんじ)と号する。開基(創立者)と開山(初代住職)はともに不詳。 2004年(平成16年)2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定された。 大仏の造立経緯や、大仏殿の倒壊時期については諸説がある(「#歴史」参照)。 近世以前に造立された大仏について、東大寺大仏(現存)、鎌倉大仏 (現存)、雲居寺大仏(現存せず)、東福寺大仏(現存せず)などの大仏が挙げられるが、天災や戦乱で失われたものが多く、鎌倉大仏は、造立当初の姿をよくとどめている貴重な存在である。 江戸時代には、鎌倉大仏(像高約11.39メートル)、東大寺大仏(像高約14.7メートル)、方広寺大仏(京の大仏、像高約19メートル)の三尊が、日本三大仏と称されていた。 現在の住職は慶應義塾大学教授でもある佐藤孝雄が務めている。

出どころ: ウィキペディア「高徳院」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。