
高山寺(京都市)
- 読み
- こうざんじ
- 山号
- 栂尾山
- 宗派
- 真言宗系単立
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 伝・宝亀5年(774年)
- 開基
- 伝・光仁天皇(勅願)
- 所在地
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8 地図
- 文化財
- 石水院、紙本墨画鳥獣人物戯画 4巻、紙本著色明恵上人像ほか(国宝)/乾漆薬師如来坐像、木造明恵上人坐像、木造鹿1対ほか(重要文化財)/世界遺産
- 世界遺産
- 「古都京都の文化財」の構成資産
- 国宝の建造物
- 高山寺石水院(五所堂)
- 公式サイト
- kosanji.com
高山寺(こうざんじ、こうさんじ)は、京都市右京区梅ヶ畑栂尾町(とがのおちょう)にある真言宗系単立の寺院。山号は栂尾山。本尊は釈迦如来。 栂尾は京都市街北西の山中に位置する。創建は奈良時代と伝えるが、実質的な開山は鎌倉時代の明恵である。もともとここにあった神護寺の子院が荒廃した跡に神護寺の文覚の弟子であった明恵が入り寺としたものである。「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られる。境内が国の史跡に指定されており、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
出どころ: ウィキペディア「高山寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
ほかの写真1枚
