
久米寺
- 読み
- くめでら
- 山号
- 霊禅山
- 宗派
- 真言宗御室派
- 本尊
- 薬師如来
- 創建
- 7世紀末(白鳳時代){{Cite book|和書 ||editor=奈良県高等学校教科等研究会歴史部会
- 開基
- 伝・来目皇子、もしくは伝・久米仙人
- 所在地
- 奈良県橿原市久米町502 地図
- 札所
- 西国薬師四十九霊場 第7番/仏塔古寺十八尊 第9番/聖徳太子霊跡 第32番/大和北部八十八ヶ所霊場 第88番/大和七福八宝めぐり (寿老人)
- 文化財
- 多宝塔(重要文化財)
久米寺(くめでら)は、奈良県橿原市久米町にある真言宗御室派の寺院。山号は霊禅山。本尊は薬師如来。開基(創立者)は聖徳太子の弟の来目皇子(くめのみこ)ともいうが未詳。『扶桑略記』や『今昔物語集』においては娘の脹脛に見とれて空から落ちたという久米仙人により創建されたと伝えられる。また、空海ゆかりの寺であり、「真言宗発祥の地」とされる。
出どころ: ウィキペディア「久米寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。


