
萬福寺
- 読み
- まんぷくじ
- 山号
- 黄檗山
- 宗派
- 黄檗宗(大本山)
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 寛文元年(1661年)
- 開基
- 徳川家綱
- 所在地
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34 地図
- 札所
- 都七福神 (布袋尊)
- 文化財
- 大雄宝殿、法堂、天王殿(国宝)/総門、斎堂、禅堂ほか(重要文化財)/萬福寺境内(府指定史跡)
- 本山
- 黄檗宗 大本山
- 国宝の建造物
- 萬福寺大雄宝殿、法堂及び天王殿
- 公式サイト
- www.obakusan.or.jp
萬福寺(まんぷくじ)は、京都府宇治市にある黄檗宗の大本山の寺院。山号は黄檗山。本尊は釈迦如来。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した黄檗宗の中心寺院で、明出身の僧隠元隆琦を開山に請じて建てられた。建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なった景観を有する。
出どころ: ウィキペディア「萬福寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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