
曼殊院
- 読み
- まんしゅいん
- 山号
- なし
- 宗派
- 天台宗(京都五ケ室門跡)
- 本尊
- 阿弥陀如来
- 創建
- 天暦年間(947年 - 957年)
- 開基
- 是算
- 所在地
- 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42 地図
- 文化財
- 絹本著色不動明王像(黄不動)、古今和歌集(曼殊院本)1巻(国宝)/大書院、小書院、木造慈恵大師坐像ほか(重要文化財)/庭園(国の名勝)
曼殊院(まんしゅいん)は、京都市左京区にある天台宗の寺院。山号はなし。本尊は阿弥陀如来。開山は是算(ぜさん)。竹内門跡とも呼ばれる門跡寺院(皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院のこと)であり、青蓮院、三千院(梶井門跡)、妙法院、毘沙門堂門跡と並び、天台五門跡の1つに数えられる。国宝の黄不動、曼殊院本古今和歌集をはじめ、多くの文化財を有する。紅葉の名所である。
出どころ: ウィキペディア「曼殊院」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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