
壬生寺
- 読み
- みぶでら
- 宗派
- 律宗(大本山)
- 本尊
- 地蔵菩薩(重要文化財)
- 創建
- 正暦2年(991年)
- 開基
- 快賢
- 所在地
- 京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31 地図
- 札所
- 洛陽三十三所観音霊場 第28番(中院)/京都十二薬師霊場 第4番/洛陽天満宮二十五社順拝 第4番(一夜天満宮)
- 文化財
- 地蔵菩薩立像、大念仏堂、錫杖頭、紙本墨画淡彩列仙図 長谷川等伯筆(重要文化財)/壬生狂言、壬生六斎念仏踊り(重要無形民俗文化財) /壬生寺縁起六巻本(京都府指定)
- 本山
- 律宗 大本山
壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある律宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は地蔵菩薩。開山は園城寺(三井寺)の僧快賢。中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺、心浄光院と号した。京都では珍しい律宗(総本山は奈良・唐招提寺)寺院である。塔頭の中院(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第28番札所。
出どころ: ウィキペディア「壬生寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。