古刹をめぐるα版
壬生寺
撮影:663highland(CC BY 2.5)出どころ

壬生寺

読み
みぶでら
宗派
律宗(大本山)
本尊
地蔵菩薩(重要文化財)
創建
正暦2年(991年)
開基
快賢
所在地
京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31 地図
札所
洛陽三十三所観音霊場 第28番(中院)/京都十二薬師霊場 第4番/洛陽天満宮二十五社順拝 第4番(一夜天満宮)
文化財
地蔵菩薩立像、大念仏堂、錫杖頭、紙本墨画淡彩列仙図 長谷川等伯筆(重要文化財)/壬生狂言、壬生六斎念仏踊り(重要無形民俗文化財) /壬生寺縁起六巻本(京都府指定)
本山
律宗 大本山

壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある律宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は地蔵菩薩。開山は園城寺(三井寺)の僧快賢。中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺、心浄光院と号した。京都では珍しい律宗(総本山は奈良・唐招提寺)寺院である。塔頭の中院(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第28番札所。

出どころ: ウィキペディア「壬生寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。