古刹をめぐるα版
妙法院
撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

妙法院

読み
みょうほういん
山号
南叡山
宗派
天台宗(京都五ケ室門跡)
本尊
普賢菩薩(重要文化財)
創建
平安時代初期
開基
伝・最澄
所在地
京都府京都市東山区妙法院前側町447 地図
札所
神仏霊場巡拝の道 第119番(京都第39番)
文化財
庫裏、ポルトガル国印度副王信書(国宝)/大書院、木造普賢菩薩騎象像、絹本著色後白河法皇像ほか(重要文化財)
国宝の建造物
妙法院庫裏

妙法院(みょうほういん)は、京都市東山区妙法院前側町にある天台宗の寺院。山号は南叡山。本尊は普賢菩薩。開山は最澄と伝わる。皇族・貴族の子弟が歴代住持となる別格の寺院を指して「門跡」と称するが、妙法院は青蓮院、三千院(梶井門跡)とともに「天台三門跡」と並び称されてきた名門寺院である。また、後白河法皇や豊臣秀吉ゆかりの寺院としても知られる。近世には方広寺(京の大仏)や蓮華王院(三十三間堂)を管理下に置き、三十三間堂は近代以降も妙法院所管の仏堂となっている。

出どころ: ウィキペディア「妙法院」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

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本堂
本堂撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ