
明通寺
- 読み
- みょうつうじ
- 山号
- 棡山(ゆずりさん)
- 宗派
- 真言宗御室派
- 本尊
- 薬師如来(重要文化財)
- 創建
- 伝・大同元年(806年)
- 開基
- 伝・坂上田村麻呂
- 所在地
- 福井県小浜市門前5-22 地図
- 札所
- 小浜国宝巡り 第6番
- 文化財
- 本堂、三重塔(国宝)/木造薬師如来坐像、木造深沙大将立像、木造不動明王立像(重要文化財)
- 国宝の建造物
- 明通寺本堂/明通寺三重塔
明通寺(みょうつうじ)は、福井県小浜市門前棡谷(ゆずりだに)(遠敷郡門前村棡谷、松永村門前)にある真言宗御室派の寺院。山号は棡山(ゆずりさん)。本尊は薬師如来。 大同元年(806年)、坂上田村麻呂によって創建されたと伝えられる。本堂と三重塔は、建造物としては福井県内で唯一国宝に指定されている。2015年(平成27年)4月24日、「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 - 御食国(みけつくに)若狭と鯖街道 - 」の構成文化財として日本遺産に認定される。
出どころ: ウィキペディア「明通寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

