古刹をめぐるα版
南禅寺
撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

南禅寺

読み
なんぜんじ
山号
瑞龍山
宗派
臨済宗南禅寺派(大本山/京都五山および鎌倉五山の別格上位)
本尊
釈迦如来
創建
正応4年(1291年)
開基
亀山法皇
所在地
京都府京都市左京区南禅寺福地町86 地図
文化財
方丈、亀山天皇宸翰禅林寺御祈願文案、水路閣(国宝)/三門、勅使門、絹本著色大明国師像ほか(重要文化財)/境内(国の史跡)/方丈庭園(国の名勝)
本山
臨済宗南禅寺派 大本山
国宝の建造物
南禅寺方丈
公式サイト
www.nanzenji.or.jp

南禅寺(なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派の大本山の寺院。山号は瑞龍山。本尊は釈迦如来。開山は無関普門(大明国師)。開基は亀山法皇。正式には太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)と号する。日本最初の勅願禅寺であり、室町時代に定められた五山十刹の制において京都五山および鎌倉五山の上に置かれる「五山の上」の寺院とされ、日本の全ての臨済宗の寺院の中で最も高い格式を持つ。

出どころ: ウィキペディア「南禅寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。