古刹をめぐるα版
成田山新勝寺
撮影:Hoku-sou-san(CC BY-SA 3.0)出どころ

成田山新勝寺

読み
なりたさんしんしょうじ
山号
成田山
宗派
真言宗智山派(大本山)
本尊
不動明王(大聖不動明王)
創建
940年(天慶3年)
開基
寛朝僧正
所在地
千葉県成田市成田1番地の1 地図
札所
関東三十六不動霊場 三十六番札所
文化財
光明堂、釈迦堂、三重塔、仁王門、額堂(国の重要文化財)/鐘楼、一切経蔵他(成田市指定文化財)
本山
真言宗智山派 大本山

成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)は、日本の千葉県成田市成田にある真言宗智山派の仏教寺院であり、同派の大本山の一つである。山号は成田山。本尊は不動明王で、当寺は不動明王信仰の一大中心地である。そのため、成田不動、お不動さまなどといった通称でも広く親しまれてきた。開山は平安時代中期の天慶3年(940年)と伝えられる。寺紋は葉牡丹。 参詣者数において関東地方屈指の寺である。初詣の参拝者数は、2020年に約305万人であり、社寺としては明治神宮に次ぐ全国第2位(千葉県内第1位)、寺院に限れば全国第1位の参拝者数である。年間参詣者数は1000万人を超える。今も昔も加持祈祷のために訪れる人が多いことでも知られる。成田国際空港に近いことから、外国人観光客にも人気がある。

出どころ: ウィキペディア「成田山新勝寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。