古刹をめぐるα版
西山本門寺
撮影:Ennui(CC BY-SA 4.0)出どころ

西山本門寺

読み
にしやまほんもんじ
山号
富士山
宗派
法華宗興門流(本山)
本尊
十界曼荼羅
創建
1344年(康永3年)
開基
大内安清
所在地
静岡県富士宮市西山671 地図
文化財
紺紙金字法華経・法華経 8巻・法華證明鈔・日蓮遷化記録(重要文化財)ほか
本山
法華宗興門流 大本山

西山本門寺(にしやまほんもんじ)は、静岡県富士宮市西山にある寺院で法華宗興門流の大本山。日興の法脈を継承し、勝劣派・富士門流に属する。上条大石寺・重須本門寺・下条妙蓮寺・小泉久遠寺とともに同門流の「富士五山」を構成し、さらに京都要法寺・伊豆実成寺・保田妙本寺とあわせて「興門八本山」の1つにも数えられる。 境内は全体で360町歩の広さがあり、黒門から本堂裏手の墓地まで直線で2kmの敷地がある。織田信長の遺体もこの地にあるという説もある。

出どころ: ウィキペディア「西山本門寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。