
二尊院
- 読み
- にそんいん
- 山号
- 小倉山
- 宗派
- 天台宗
- 本尊
- 釈迦如来・阿弥陀如来(双方とも重要文化財)
- 創建
- 承和年間(834年 - 847年)
- 開基
- 嵯峨天皇(勅願)
- 所在地
- 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 地図
- 札所
- 法然上人二十五霊場 第17番
- 文化財
- 絹本著色法然上人像、絹本著色浄土五祖像、絹本著色釈迦三尊像ほか(重要文化財)/絹本著色二十五菩薩来迎図17幅(重要美術品)/本堂、湛空廟、惣門ほか(市指定有形文化財)
- 公式サイト
- nisonin.jp
二尊院(にそんいん)は、京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町にある天台宗の寺院。山号は小倉山。寺号は華台寺。本尊は釈迦如来と阿弥陀如来。詳しくは小倉山二尊教院華台寺(おぐらやま にそんきょういん けだいじ)、二尊敎院華臺寺と称する。二尊院の名は本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来する。 総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉と桜の名所である。また奥には小倉百人一首ゆかりの藤原定家が営んだ時雨亭跡と伝わる場所がある。また、小倉あん発祥の地として伝わる。
出どころ: ウィキペディア「二尊院」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。