古刹をめぐるα版
羅漢寺
撮影:STA3816(CC BY-SA 3.0)出どころ

羅漢寺

読み
らかんじ
山号
耆闍崛山
宗派
曹洞宗
本尊
釈迦如来
所在地
大分県中津市本耶馬渓町 地図
文化財
羅漢寺石仏(国の重要文化財)

羅漢寺(らかんじ)は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院である。山号は耆闍崛山(ぎじゃくっせん)。本尊は釈迦如来。日本国内の羅漢寺の総本山である。 羅漢山の中腹に位置する。岩壁に無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれるように建築されている。洞窟の中に3,700体以上の石仏が安置されており、中でも無漏窟(むろくつ、無漏洞とも)の五百羅漢は五百羅漢としては日本最古のものである。無漏窟の釈迦三尊像、五百羅漢像などの石仏群は2014年8月21日に国の重要文化財に指定された。

出どころ: ウィキペディア「羅漢寺 (中津市)」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。