
蓮華王院
- 読み
- れんげおういん
- 山号
- 妙法院に所属する仏堂につき山号はなし
- 宗派
- 天台宗(妙法院飛地境内)
- 本尊
- 千手観音(国宝)
- 創建
- 長寛2年(1164年)
- 開基
- 後白河上皇
- 所在地
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻町657 地図
- 札所
- 洛陽三十三所観音霊場 第17番
- 文化財
- 本堂、木造千手観音立像(1,001躯)、木造二十八部衆立像ほか(国宝)/築地塀(太閤塀)、南大門(重要文化財)
- 国宝の建造物
- 蓮華王院本堂(三十三間堂)
- 公式サイト
- www.sanjusangendo.jp(http のみのためリンクにしていません)
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は、京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院。本尊は千手観音。建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ京都市東山区にある妙法院の飛地境内であり、同院が所有・管理している。元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、蓮華王院の名称は千手観音の別称「蓮華王」に由来する。洛陽三十三所観音霊場第17番札所。
出どころ: ウィキペディア「三十三間堂」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。