古刹をめぐるα版
蓮華王院
撮影:Akonnchiroll(CC BY-SA 4.0)出どころ

蓮華王院

読み
れんげおういん
山号
妙法院に所属する仏堂につき山号はなし
宗派
天台宗(妙法院飛地境内)
本尊
千手観音(国宝)
創建
長寛2年(1164年)
開基
後白河上皇
所在地
京都府京都市東山区三十三間堂廻町657 地図
文化財
本堂、木造千手観音立像(1,001躯)、木造二十八部衆立像ほか(国宝)/築地塀(太閤塀)、南大門(重要文化財)
国宝の建造物
蓮華王院本堂(三十三間堂)
公式サイト
www.sanjusangendo.jp(http のみのためリンクにしていません)

三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は、京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院。本尊は千手観音。建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ京都市東山区にある妙法院の飛地境内であり、同院が所有・管理している。元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、蓮華王院の名称は千手観音の別称「蓮華王」に由来する。洛陽三十三所観音霊場第17番札所。

出どころ: ウィキペディア「三十三間堂」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像3点

像の頁はほとけを彫るにあります。